ローソン & ミニストップ スタンプラリー

2013年7月28日(日)


先週、セブンイレブンのポケモンスタンプラリーをコンプリートしたばかりだが、今日は、ローソンとミニストップが共催している、「劇場版獣電戦隊キョウリュウジャー」のスタンプラリーをやっつけることにする。昨日のゴルフで、肩が痛く、足腰にも疲れが溜まっている。それにドンヨリとした天気で、いつ雨が降ってもおかしくない。こんな時、コンビニスタンプラリーのお手軽さは丁度いい。



仕組みも時期も、セブンイレブンのものに酷似しているのだけれど、ローソン&ミニストップのスタンプラリーの最大の特徴は、男の子用と女の子用を同時開催していること。女の子用は、「映画ドキドキ!プリキュア」。どっちのアニメも、さっぱり予備知識も無ければ、興味も無いのだが、ローソンのHPで、各12のスタンプの在り処を確認したうえで、一気呵成のコンプリートを目指す。



大阪市内には、コンビニが溢れかえっている。風格あるオフィスビルの1Fに コンビニが入居することが、最近さらに増えているように思う。



全国的にはセブンイレブンが店舗数トップだが、大阪ではローソンが最多のはず。さらにミニストップまで共催しているものだから、市内中央部で12店舗を歩いてまわるのは至極簡単。しかし、近い順に回っていても、12種のスタンプをゲットできない。



途中、日曜のため、ローソンが地下に入居しているビルがまるごと休館といった思わぬハプニングもあったが、無事、全スタンプをコンプリート。キョウリュウレッド、キョウリュウゴールド、キョウリュウブラック・・・、と、台紙に紹介されている順に押印する拘りだ。

 
 
12店舗回ると、当然プリキュアの方もコンプリート。いずれも、4つ押印すれば、キラキラのシールセットを貰える。各3セット貰えるだけのスタンプを集めたのだが、各1セット貰っただけで十分だ。
 
 
 
コンビニ密集地で、12店を歩き回るだけの気軽なスタンプラリーとはいえ、そこそこの距離をウォーキングして汗をしっかり掻いた。途中、結構な雨に降られて、傘を買う羽目になったが、スタンプだけ押すのは申し訳ない。それぞれの店で何か買ってしまうのだが、買い置きができるタバコが大半。コンビニスタンプラリーを歩いて回るのは、はたして健康にいいのか、悪いのか・・・。
 

 

まとめ

 
歩行距離   約6km
所要時間   約85分 (1時間25分)
歩数      10800歩 (しっかり4100歩)
 


【当選】 とれっくる かつらぎ

2013年7月22日(月)


3月末に2日間かけてクリアした葛城市の「とれっくる かつらぎ」のクイズラリーの当選通知が郵送されてきた。当選したのは、なんと、大和なでしこ卵!



ところが、送られてきたのは卵ではなく、卵の引換券。卵1パックを貰うのに、葛城市まで行かなければならない。しかも有効期限は来月末まで。う~ん、困った・・・。

セブンイレブン ポケモンスタンプラリー2013

2013年7月21日(日)


恒例となったセブンイレブンのポケモンスタンプラリー。今年もいつものように、近くの店舗で、4つのスタンプで台紙が一杯になればお終い、と、いくつかのスタンプを既にゲットしていた。ところが、セブンイレブンのHPを見ると、どのスタンプが、どの店にあるのかが容易に検索、さらに地図に落とせるようになっていることを知り、俄然、全24種をコンプリートを目指す気になった。



HPで検索して、あらためて大阪市内にはコンビニが犇めいていることが判る。全スタンプをゲットするために訪問必要なセブンイレブン24店舗は2km四方にスッポリ収まる。しかも既に5つ、昨日のウォーキングの際にゲットしているため、歩く範囲はさらに狭まる。



1枚目は、ゲノセット、イーブイ、リザードン、アイリスのカイリュー・・・、何が何やら、さっぱり判らない。



2枚目は、サンダース、ブースター、ソーナンス、ニンフィア。赤いスタンプと紫のスタンプがあるのだが、意味があるのだろうか。良いヤツと悪いヤツかぁ?



3枚目は、ミュウツー、グレイシア、ヤミラミ、ミジュマル。何をもとに名付けられているのだろう。



4枚目は、ニャース、赤いゲノセクト、エモンガ、エーフィ。ゲノセクトには、赤いのと、赤くないのがいるようだ。



5枚目は、ツタージャ、ヤナップ、ブラッキー、ジーフィア。こうして名前をタイプしていることが虚しく感じてきたぞ。



最後は、マッギョ、チャオプー、シャワーズ、そして、唯一知っている、ピカチュウ。以上24種。



で、4つスタンプを集めるごとに、スペシャルキラカードなるものが貰える。これって、何をするものなのか・・・。



飲み物やタバコを買いながら19店舗のセブンイレブンを回り、途中、参議院議員選挙に投票に行き、結構歩く羽目になった。万歩計を持って来なかったが、3時間以上、おそらく10kmくらいは歩いたと思う。コンビニスタンプラリーって、結構いい運動になると知った。






梅田ゆかた祭 ゆかたdeラリー

2013年7月20日(土)  ②


天神祭の御迎え人形スタンプラリーを終え、梅田界隈で開催中の梅田ゆかた祭を覗きに行く。梅田の夏の風物詩となるべく、盆踊りから打ち水まで、ゆかたを着て、様々なイベントを繰り広げているが、そのひとつが、「ゆかたdeラリー」と名付けられたスタンプラリーだ。



ゆかたを着ていると、割引が受けられることもあって、ゆかたを来た女性の姿が多く見られる。

 
 
最初のスタンプポイントであるNu茶屋町では、街角コンサートが行われていた。当然のことながら、皆ゆかたを着て、演奏し、歌っている。
 
 
 
JR大阪駅の北に出来上がったグランフロント大阪の広場では、櫓を組んで、太鼓の演奏が繰り広げられていた。



櫓の周囲には、物販やPRのためのテントも張られて、かなり多くの人を集めている。



大阪ステーションシティの時空の広場では、ゆかたコンテストが繰り広げられていた。



時空の広場には、たくさんのベンチが設置されていた。便利このうえない、駅プラットホームの上に、これだけのスペースがあると、様々なイベントが賑やかに開催できそうだ。



 最後のスタンプポイントは、ディアモール大阪。梅、団扇、提灯、下駄の4つのスタンプを獲得した。ゆかたを着ていないので、スペシャルスタンプが貰えないのは仕方ない。



スタンプ台紙が、そのままプレゼントの応募用紙になっているのだが、応募せずに、記念にスタンプ台紙を持ち帰る。


まとめ (天神祭御迎えスタンプラリー+梅田ゆかた祭)


歩行距離    約10km
所要時間    約4時間
歩数       21000歩 (しっかり 7600歩)




天神祭 御迎え人形スタンプラリー

2013年7月20日(土) ①



日本三大祭に数えられる天神祭を来週に控えた大阪天満宮を訪問する。境内では御輿の飾り付けなど、祭の準備が着々と進んでいるようだ。



天神祭の船渡御を迎えるため、この付近の町々が、浄瑠璃や歌舞伎の登場人物をモデルに、2m余の御迎え人形を用意したという。かつては50体以上あった人形も、今は16体が残るばかりだが、例年このうちの数体を天満宮周辺の諸施設に飾り、スタンプラリーを開催している。

天満宮の社務所で人形修復金として100円を支払い、スタンプラリーの台紙を入手する。未だ残っている16体の人形の欄が空欄になっているが、今年披露される人形は8体しかない。説明書には「数年が掛かりでスタンプシートを完成してください」と書かれている。



しかも天満宮の3体は、7月23~25日の3日間しか展示されないとのこと。ということは、今日ゲットできるスタンプは5つしかない。ホントに数年がかりのスタンプラリーになりそうだ・・・。

まずは、大阪城近くの追手門学院の大阪城スクエアで、一体目の御迎え人形と対面。木津勘助という、木津川の開削をしたり、飢饉の際に米蔵を破り町民を救ったりした江戸時代の侠客だそうだ。



御迎え人形の横にあるスタンプ台で、めでたく、一つ目のスタンプを押印。台紙の字は崩した行書体なので、どこにスタンプを押せばいいのか、しばらく悩んだ。



大川に架かる歩行者専用の川崎橋を渡って、次なるポイント、大阪アメニティパーク(OAP)に向かう。橋の下には船渡御の観覧席と思われる縁台が製作されていた。



OAPの御迎え人形は、鎮西八郎。源義朝の弟で、源頼朝の叔父、人並み外れた強弓を引く豪勇の士、源為朝だ。



OAPの隣にある帝国ホテルには、羽柴秀吉の人形。よくは知らないが、天下人になる前の豊臣秀吉が登場する歌舞伎か浄瑠璃があるのだろう。



帝国ホテルから西に向かって歩いていると、龍海寺という寺院に緒方洪庵の墓所を発見。晩年、江戸に呼び出され、そのまま江戸で没したが、長らく暮らした大阪に葬られたことは、洪庵にとっても本望だったに違いない。



見慣れた天神橋2丁目のアーケード。これって、御迎え人形だったんだ、と今更ながら知った。右下が木津勘助、左上が羽柴秀吉だ。



老松町の花外楼北店の応接室には、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が飾られていた。



天神橋筋六丁目にある、大阪くらしの今昔館。ここは有料ゾーンに御迎え人形が飾られている。昨年2度ほど訪問したばかりなので、入場は見合わせたが、スタンプは、有料ゾーン外の売店で押させてもらえた。

 
 
 
大阪くらしの今昔館がある、住まいの情報センターの1階に、ギャル御輿が飾られていた。
 



今日押印できたのは、わずかに5つ。スタンプ台には、全部押せばこうなる、と、完成したスタンプ台紙が飾られているが、一体何年かかるのだろうか・・・。



御迎え人形スタンプラリーを終了し、そのまま、梅田で開催中の、梅田ゆかた祭に向かう。

(「梅田ゆかた祭 ゆかたdeラリー」に続く)




東京ちょい歩き(東京駅~東京ドーム)

2013年7月16日(水)


久しぶりの東京。かつては、週に3回上京することさえあったが、詳しいのは、新橋・虎ノ門・霞ヶ関・浜松町あたりだけ。少し空き時間があったので、東京駅から東京ドームまで、ブラブラと歩いていくことにした。

まずは、丸の内から、皇居外苑へ。和田倉噴水公園がある。今上天皇ご成婚を記念して造られたそうだ。高層ビル群をバックに、大小の噴水が、涼しげに水を吹きあげている。付近のサラリーマンの憩いの場になっているようで、ベンチ・レストラン・喫煙コーナーまで設置されていた。



平川門から一ツ橋に向かう途中、徳川御三卿のひとつ、一橋家の屋敷跡を発見する。一橋家からは、家斉、慶喜の2人の将軍が出た訳だが、石高10万石とはいえ、他の大名家のように藩を立てることなく帰るべき領国もなかった。江戸城内で、毎日何をしていたんだろう・・・。



旧江戸城の内堀としての役割を担っていた日本橋川に掛かる一ツ橋の傍に、今も当時の石垣が残っている。ブラタモリなど、テレビでも良く取り上げられているところなので、すぐ見つけることができた。



神保町のあたりで、「東京大学発祥の地」の碑を発見。学士会館の前だ。東大の起源って、神田湯島の昌平坂学問所ではなかったのか、と思ったが、ここには幕府の天文方があったそうだ。よく判らないが、幕府の研究機関は、名前や役割を変えて、明治以降には東大に統合されているものが多いことだろうから、いくつも東大発祥の地があるのかもしれない。



東京駅から東京ドームまで、3キロ余りの距離。小一時間ほどの散歩で、大阪より多少は涼しく感じたけれど、ワイシャツは汗でじっとりとなった。



東京都の下水マンホールの図柄は、桜の花とイチョウの葉を組み合わせたもの。巨大都市だけあって、マンホールの数も半端ないのだろう。この管理のために、ID番号や設置年と思われる数字が記入された色分けされた銘板が、4つも埋め込まれている。他市では見られない型式だ。





GeGeGe駅めぐりスタンプラリー(2)

2013年7月14日(日)


千里中央 ~ 天保山


昨日敢え無く、わずか1時間半でギブアップしてしまったGeGeGe(ゲゲゲ)駅めぐりスタンプラリーを終了すべく、出掛ける。千里中央駅で最後のスタンプを押した後、ゴールの天保山に向けて歩く。距離は最短で22kmあるが、今日こそは、ウォーキングスタンプラリーストの意地とプライドにかけて、完歩したいものだ。



千里中央駅から、南に下る。中央環状線を渡る陸橋の金網柵の上に思いっきり手を伸ばして、写真を撮る。適当にシャッターを押した割には、うまく撮れた。



開発が進んで、住宅適地はそれほど残っていないように思っていたが、竹藪を切り拓いて、さらにマンションが建設されている。もともと千里丘陵は、こうした竹藪で覆われていたはずだが、あとどれくらい残っているのだろう。



新御堂筋の1本東の道を歩いていると、吹田市竹見台市民ホールの壁画っを発見。銅版画だろうか。結構すごいもののよう感じるのだが、ネットで調べても何も出てこない・・・。この後も、複雑に市境が入り組んでいる豊中・吹田両市の間を行ったり来たりすることになる。



桃山公園。夏の噴水は、見ているだけで涼しいような気がする。しかし、間違いなく、昨日より気温は低く、歩きやすい。気温よりも、見栄えも気にせず穿いて来た短パンが良かったのかもしれない。



車で走っていると気にならないのだが、千里中央から桃山台、緑地公園と南に行く道は、わずかだが下り道になっているようだ。1時間ほどで緑地公園の近くまでやってきたが、まだまだ元気だ。昨日は1時間も経った頃には、歩くことにウンザリしていた。



緑地公園にやってきた。ここも噴水が涼しげだ。少し遠回りになるが、体調が良いので、久しぶりに緑地公園の中を少し歩いた。



緑地公園から南へ、名も判らない小川に沿って進む。この道が、緑に囲まれたとても気持ちのいい道だ。



それもそのはず、豊能自然歩道の標識がある。豊能自然歩道って、以前から気になっているのだけど、どうも正確なルートが判らない。



2時間余りかけて、神崎川までやってきた。ここから、阪急三国駅に向けて土手を歩く。最近きれいに整備され、真夏にも拘わらず、サイクリングロードやジョギングを楽しんでいる人が多い。



水質はかなり良くなったんだろうが、まだまだゴミの類が多い。草木とゴミが塊になったようなものが、静かに下流に進んでいくが、そのうえにカラスが乗っている。ゴミの塊から餌を啄みながら、流されている。



新幹線の高架の向こうを、数十両を連結した貨物列車が走っている。



十三までやってきた。この辺りで全行程の半分くらいだろうか。着ているTシャツは汗でグッショリ、タオルも汗を含んで濡れ雑巾のようにズッシリ重いが、まだまだ元気だ。



十三大橋。梅田の高層ビル群が見える。こうしてみると、大阪は美しい街だ。



十三大橋を渡って、あみだ池筋を南下するつもりだったのが、淀川に沿って、西進してしまい、鷺洲の団地群にやってきた。以前この付近にあったポンプ場に設置されていたポンプが、団地の一角に保存されている。



野田阪神を通り過ぎる。昨年、福島・野田のお地蔵さんを巡る「ななとこまいり」でお参りしたお地蔵さんに再会した。福島区を過ぎ、此花区に入るあたりから、突然、足が前に出なくなってきた。午後1時も過ぎ、暑さと空腹と疲労の3つが急激に襲ってきたのだ。タオルは絞っても絞っても、すぐ汗でグッショリになる。



此花区の四貫島商店街。笹など、七夕の飾りが未だ残っている。足の裏にマメができているようだ。痛いけれど、治療は完歩して、自宅に帰ってからにしよう。



梅香の交差点で北港通を左折し、国道43号線の高架下を進む。USJに向かうJR桜島線の踏切を渡るが、歩行者・自転車には、踏切の下を潜る地下道が用意されている。疲れが溜まって、この僅かな階段さえ、気が重く感じる。



国道43号線で弁天町に向けて安治川を渡る。いよいよ港区に入ったことになるが、足腰の疲れはピークを迎えた。歩くスピードは遅くなるばかりだ。



安治川の水門の向こうに、阪神高速湾岸線が見える。その向こうに天保山があるはずだ。霞でよく見えないが、観覧車がうっすら見える。



阪神高速16号大阪港線にある、朝潮橋パーキングエリア。車では、良く利用するところだが、地上から見るのは初めてだ。パーキングエリアの下部は、阪神高速の事務所になっているようだ。

 

阪神高速の天保山ジャンクションの下を通って、いよいよ築港地区に入る。ここまで、一体何本のペットボトルを飲み、いくつのアイスクリームを食べただろうか。



元サントリーミュージアムだったところが、今年は大阪文化館として生まれ変わった。海遊館も大変な混み様で、駐車場に入れない車が、細い道にまで溢れていたが、この大阪文化館で開催中の、「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」も大変な賑わいだ。スタンプラリーの商品は、入場券を買うカウンターで貰えるとのこと。ただでも疲れているのに、長い列に並ばされた。



集めたスタンプは6つ。子泣爺と砂かけ婆が無いのが少し寂しい。



スタンプ6つを集めたご褒美に、缶バッジを3つ貰った。



遠回りをしたため、歩行距離は24kmになっていた。平坦な街歩きとはいえ、夏場には限界に近い距離だ。ヘトヘトになったが、意地で完歩した。


まとめ


歩行距離     24km
所要時間     393分 (6時間33分) 
歩数        39900歩 (しっかり 27100歩)