神戸ぶらり歩き(沿線散歩2015)

2016年1月23日(土) ②


近鉄・阪神・山陽3社沿線クイズ&スタンプラリー(沿線散歩)。7kmの姫路コースを制覇したのに続いて、本日2コース目は神戸。姫路同様、これまた、異人館、南京町、ハーバーランドなど、神戸の定番観光スポットを巡るあまり新鮮味の無いコース。最近は神戸を歩く機会が多かったので、モチベーションは上がらないが、わずか6kmの道程だけに、チャッチャと片付けてしまおう。



阪神間を移動する乗客を取り合うライバル3社(JR、阪神、阪急)の駅が集中している三宮からスタート。



まずは北へ、北野異人館街を目指す。神戸って、ベンチが多い、というイメージが強い。歩道などの空間を最大限利用して、ベンチが設置されている。もっとも寒いうえに雨模様なので、座っている人は全く見当たらない。



神戸空港10周年のフラグがアチコチで見られる。10年経ったとはいえ、伊丹や関空との関係も微妙で、課題の多い空港だと思う。



異人館街に向けて、急坂を上っていく。



北野通。以前来たときは、まだ形だけは電柱が残っていたと思うのだが、綺麗さっぱり電柱は地下化されてしまったようだ。とても空が広く感じられる。



異人館の写真を一枚載せるとなると、どうしても風見鶏の館になってしまう。



北野交番。煉瓦造りに丸屋根という、洋菓子のような可愛い建物だ。ポストも昔ながらの丸ポストだ。



ハンター坂を下りていく。ハンターさんの家がこの坂の上にあったということだ。



山手幹線に面した東門筋の北側入口に麒麟ビルがある。以前はビル全体に大きな麒麟が描かれていたのだが、震災で立て直された後は、小さな麒麟がバルコニーから顔を覗かせているだけだ。時計の針は、震災の発生時刻5時46分を示している。北野坂には象ビルというのもあるが、関係あるのだろうか・・・。



生田神社。神戸という町の名前の由来にもなった古い神社だが、藤原紀香と陣内智則の結婚式のイメージが強いせいか、あまり重厚さを感じさせない。



神社の奥にある「生田の森」。うっそうとしているが、さほど広いものではない。森の中には蒲鉾発祥の碑なんてものもあるが、昔は広大な森で、源氏vs平家、足利vs新田、織田vs荒木など、数々の戦いの舞台になったところで、史跡扱いになっている。



断続的に降る小雨を避けて、JRガード下のピアザ神戸を進む。狭い通路の両脇にファッション関係を中心とした店舗が並んでいる。



元町商店街で、元町1番街のマンホールを発見。神戸市は、市内共通のマンホール以外に、有馬とか岡本、あるいはルミナリエなど、ご当地マンホールが多いところだ。



南京町。元祖豚饅頭の老祥記の行列がやけに短いので並んでしまう。そういえば、元町商店街に老祥「紀」という分店?があって、そちらは全然並ばないし、味も変わらないと聞く。一度食べ比べてみたいものだ。


 

キリの良いところで、10個注文。空腹で、頃合いのベンチがあったので、早速パクつくが、4つ食べてギブアップ。数年前には20個買って、一気に食べてしまったのに、年老いたものだ。



豚饅頭と格闘し、ハーバーランドに向かう道中、一気にあたりは暗くなってきた。マリンタワーのライトアップが美しい。



湊川神社。午後6時を少し過ぎたばかりだが、すでに閉門していた。



湊川神社の傍の、高速神戸駅でゴール。これで沿線散歩10コースのうちの9コースを制覇。残すところ1コースとなった。明日一気に決めようとも思うが、明日はとんでもない寒波が襲って来るらしい。さてどうしたものか。