響け!ユーフォニアムスタンプラリー(宇治)

2016年4月16日(土) ③



伏見名水スタンプラリーで伏見の町中を行ったり来たりし、さらに宇治までJRスタンプラリーで歩いた後だが、もう一つやっつけてしまいたいイベントがある。宇治を舞台にしたアニメ、響け!ユーフォニアムスタンプラリーだ。詳しくは知らないが、吹奏楽に取り組んでいる女子高生のお話のようだ。



JR宇治駅からスタート。改札前に早速スタンプ台を発見。アニメ系スタンプラリーのため、美しく凝った絵柄スタンプを想像していたのだが、意外と小さなスタンプには、ひらがな一文字だけが刻印されている。



JR宇治駅前の観光案内所には、登場人物の等身大のパネルが設置されていた。



続いて、京阪宇治駅。このパネルって、昨年の宇治十帖スタンプラリーでこの駅を訪れた際にも設置されていたように記憶している。



最後となる3つ目のスタンプをゲットするため、宇治川に沿って、宇治茶の道場にもなっている匠の館へ向かう。途中、頭上注意の標識がある。宇治ではほかにも頭上注意の標識を見るのだが、上に特段何も見当たらない。何に注意をさせようとしているのだろうか。



宇治茶道場の前に、少々不似合いなスタンプ台が設置されていた。



源氏物語のモニュメントの脇にある橋を渡って、宇治川を渡る。



宇治川の南岸にある観光センターでゴール。ここにも、様々なパネルやポスター、さらに、聖地巡礼と称してアニメで登場する場所を訪問するために宇治までやってきた全国のファンが書き込んでいる自由ノートが何冊もおかれていた。



宇治平等院は、木々の隙間からチラッと拝ませていただく。



スタンプは、「は」、「づ」、「き」。どうやら登場人物のひとり加藤葉月の名前のようだ。このスタンプラリーは4期にわたって繰り広げられる。おそらく残りの期も同様に、女の子たちの名前がスタンプになるのだろう。



ご褒美はクリアホルダー。もちろん加藤葉月だ。4回参加すると、4人の主要登場人物のクリアホルダーに加えて、シークレットのクリアホルダーを貰えるらしい。

 
 
途中立ち寄った、京阪黄檗駅の構内に、加藤葉月のパネルがあったので、改札越しに撮影した。
 
 
 
残り3期、1時間も掛からないスタンプラリーのために宇治に来ることは無いだろう。JR宇治駅から疲れた足を曳きずるようにして帰宅する。
 



1日で3つのイベントを制覇し、歩数は合計36000歩。休憩込みで8時間も掛けて歩いたというのに、自慢のスマホのアプリが途中で停止して歩行軌跡が残っていない。こんな肝心な時に、と腹立たしいが、仕方ない。間違いなく25km以上は歩いているはずだ。